今月も引き続き、定期的成績報告をしていきます。あくまで私自身のメモのようなものです。興味がある方だけご覧ください💦
2026年5月期の投資成績を振り返って
今回もまずは結論!!
資産総額 :24,675,148円(+610,198円)
- 国内株式→ 11,007,833円(+83,372円) 購入売却+73,389円 純増 +9,983円
- 米国株式→ 8,944,257円 (+192,047円) 購入売却+33,581円 純減 +158,466円
- 投資信託→ 4,723,058円(+334,779円) 購入売却+100,000円 純減 +234,779円
- トータル→ ※上記参照 購入売却206,970円 純増 +403,228円
まずまずじゃないでしょうか(*^^)v
そして大変申し訳ありません!先月の計算が間違ってて、あとから再計算した結果、それぞれの合計が一致してなかったり色々ありまして…とりあえず現時点での資産額はこんな感じ、大体の増減もこんな感じです_(;´ω`)_土下寝
とりあえず色々言いたい事は置いといて、今月買ったミニ株達はこちら↓(※J-REIT ETFやアメリカ株は含まず、ミニ株のみです。)

8万ちょい・・・割と買ってるなぁ…(・_・;)
実際にはお金が無いのといい感じに下がってきたので、損出しを含めて特定口座→NISA口座に買い替えした銘柄もありますが、そう言うのは除外しておりますm(_ _)m(※あくまで口数を増やしたものだけ載せてます。)
まとめ
5月はなんというか…あっという間に終わった感じです。
振り返ってみると、5月は「強い相場だったけれど、不安材料も消えていない」という一ヶ月だったように感じています。
特に米国市場ではAI関連銘柄への資金流入が続き、ハイテク株を中心に指数は堅調に推移しました。半導体関連企業の好決算も追い風となり、NASDAQやS&P500は高値圏で推移しています。やっぱり噂のミトス効果とかもあったんですかね?(゜゜)
一方で、市場全体を見渡すと「みんなが上がっている」という状況では無いように見えました。
大型テック企業が指数を押し上げる一方で、個別株の値動きにはかなり温度差があり、実際には値下がりしている銘柄も少なくありません。
日本株についても比較的強い地合いが続きました。
半導体関連や金融株を中心に買いが入り、海外投資家の資金流入も相場を支えているように感じます。特に日経平均は一気に戻って今や65,000を突破し現在66,000円台に…💦
ただ肌感としてはたまに聞く「日経は〇〇指数(ちょっと前はユニクロ指数って言われてたな)」って言葉の通りで、キオクシアを始めとした半導体が引き上げて行ってる感じがしますね。
一応しがない高配当株投資家としてやっている私としては、「日経あがった!…あれ?僕の株下がってますけど?(´;ω;`)」って事が頻繁に続き…
- 増配発表
- 自社株買い
- 株主還元強化
といったニュースが多くみられたため、徐々に半導体以外も上がって来た感じがします。私は国内株だけで255銘柄(単元は殆どなく端株だらけですが)を保有してますが、そのうち144銘柄が増配しました(*’ω’*)v
ただ、少し気になるのは市場の熱狂感です。
最近はAI関連銘柄が話題になるたびに大きく買われる展開が続いており、「とりあえずAIなら買い」という雰囲気も感じます。実際、米国市場では一部で投機色の強まりを警戒する声も出ています。
もちろんAIは今後も大きな成長テーマだと思います。しかし、どんなに優れたテーマでも期待が先行し過ぎると、一時的な調整は避けられません。
そもそもまだ、結局戦争は終結しておらず、相変わらずナフサ問題は続いています。タイヤメーカーや住宅や建築、化学メーカーなどの利回りが4%を超えるものもチラホラ…相場が強い時ほど、冷静さを失わないことが大切だと改めて感じています><;
改めまして!S株高配当ハンターTENMUSです!
私自身は相変わらず、配当方針やKPIを確認しつつ「良い企業を保有し続け、コツコツ小さく買い集め、配当金を積み上げる。」という方針に変更はありません。
相場が上がれば資産は増えますし、下がれば将来の配当利回りが上がるチャンスになります。そしたらまた少しづつ買い進めればいいだけ!もちろん将来性のある銘柄かどうかはきちんと見極めなくてはですが^^;
なので短期的な値動きは予想できませんが(むしろ短期トレード向いてない)
- 配当金
- 増配
- 業績成長
この3つを重視して投資を続けていきたいと思います。
それでは、いつか誰かの目に留まる事を期待しながら…この辺で。
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【追記】
大学の授業やっと全部終わったー⊂⌒~⊃。Д。)⊃<ヒャッハー (※6/5から単位認定試験です。)

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